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Interview of Yumi Kagaya
Interview
加賀谷 友美(Yumi Kagaya)
正職員 副主任 相談支援専門員
勤続10年目
相談支援事業所勤務
事業団に入職した理由などを教えてください。
秋田県心身障害者コロニーで社会福祉士の実習をした時、当時の実習の担当者の方に対して、複数の利用者の方が笑顔で次々と話しかけていたことを見て、私も人から頼られる人間になりたい、と思ったことがきっかけです。
現在のお仕事の内容や、やりがいを感じていることについて教えてください。
今年の4月から相談支援専門員として勤務しています。相談支援専門員は、ご本人が希望する暮らしを実現するために、多職種と連携を図り、一緒に相談しながら、福祉サービスを提案する等のお手伝いをする仕事です。
相手の立場に立って伝えたり考えたりすることを心掛けています。自分の関わり方を、自分や自分の家族がされたらどう感じるかを考えています。やりがいについては、昨年までの4年間、放課後等デイサービスで子どもたちと関わる仕事をしていました。成長過程にある子どもたちと関わることはとても責任のある仕事でしたが、活動を通して、子どもたちの成長を近くで感じることができたことは嬉しく思っています。
入職して良かったことや学んだことなどを教えてください。
尊敬できる人たちに出会えたことです。物の見方や捉え方について共有し、自分の視野が広がり、成長につながっていると感じます。また、利用者の方との関わりを通しても、自分の見ていることや考えていることはとても限定的であり、自分の当たり前は、自分以外の人にとっては当たり前ではないことに気づかされました。仕事をしながら日々、たくさんのことを学び、発見できていると思います。
サイトをご覧の方へのメッセージ/Message for you
福祉の現場は大変だというイメージがあり、人を相手にする仕事なので、迷うことや考えることはありますが、職場の同僚や先輩と一緒に考えながら働くことができる環境です。少しでも興味があれば(もちろん興味がなくても!)
ぜひ一緒に働きましょう!きっとさまざまな発見ができると思います。
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