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Interview of Akari Saga
Interview
嵯峨 あかり(Akari Saga)
正職員 支援員
勤続4年目
障害者支援施設勤務
今はどのようなお仕事をされていますか?
阿桜園という障害者支援施設で、20代~40代くらいの女性の利用者さんの生活のお手伝いをする仕事をしています。
また、施設の役割として安全対策委員会を担当していまして、月に1回程度の避難訓練などを計画し、訓練を実施するという仕事もしています。
仕事について大変な点はありますか?
同じ施設の中にいても対象の利用者さんが違うと別の対応が必要であるとか、利用者さん個々の特性に合わせた対応をするといった部分が大変なところです。この部分については大学の講義の中で「受容と傾聴」といった感じで学んでいましたが、実際は判断に困ることも多く、先輩からポイントを教えてもらっています。ポイントを参考にして、利用者さんの気持ちを受け取れたかな?と感じた瞬間は、とてもやりがいを感じる部分でもあります。
今後のキャリアなど考えていることがあれば教えてください。
大学ではソーシャルワークなどについて学んでいましたが、実際に利用者さんと関わる仕事をする中で、相談業務よりも利用者さんを直接サポートする業務が楽しいと感じています。今後は、介護技術を強化したいと思っていて、介護福祉士の資格取得を目指したいと考えています。
障がい者支援のことについて何かお伝えしたいことがあればお願いします。
大学では介護分野を中心に学ぶことが多いし、障がい者支援については身構えてしまう人もいるかと思います。知的障がいのある利用者さんとの意思疎通は、言葉だけではないという難しさがある一方で、言葉を通じなくとも意思疎通ができたときの喜びも大きい仕事だと考えています。障がいをお持ちの方の生活サポートに少しでも興味がある方は、ぜひとも一歩踏み出してみて欲しいと思います。
サイトをご覧の方へのメッセージ/Message for you
仕事をする中で、とても重要なのは周りとの人間関係だと思います。一人だと下向きになってしまう傾向があったのですが、先輩に相談しながら、「それで大丈夫だったんだよ!」というアドバイスなどをもらえて、少しずつ自信がついてきました。
そういった環境でお仕事をできるのは、とても良いことだと思いますので、ぜひ一度施設見学にいらしてください!!
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